​アジアの素材から、スイーツに日本の手工を加えて

食材の基本を大切にしながら、交易路的な存在でありたい。そう願って名付けたChamikodo(茶米古道)。「日本にはない面白いもの、美味しいものを繊細な日本人へ発信したい!」と思い、アジアの日本には珍しい、それでいてどこか懐かしいスイーツをお届けしています。

全ては店長の体験から

学生時代から海外旅行が好きで、旅した国々は20か国以上。社会人時代は某日系自動車会社で働きシンガポールとタイに計8年在住。そこではアジア各国(韓国、インドネシア、マレーシア、フィリピン、インドネシア、ベトナム、インド、台湾等々)を出張するポジションで従事。出張のたびにグルメを探しに出ては、各国の味を堪能。そんなグルメ発掘体験から、「アジアの美しさ、旅行体験などを共有、紹介したい!」と思うように。

2008年、惚れ込んでしまったペナン島にある人気店のココナッツタルトを学ぶため、弟子入りをし、門外不出のレシピを入手。

2009年、Chamikodoを設立。

自身の国際体験や感覚を次世代にどう伝えられるかを模索しつつ、現在は実店舗、デパートや駅ナカ、ネット販売を運営。また、3児の母でもあり、スイーツを健康的に楽しむ商品も開発。アジアの食材はまさにグルテンフリーや低糖質の食べ物そのものであることから、健康志向の商品も今後発売予定。

メディア実績:TV「ちちんぷいぷい」雑誌「婦人画報」「BRUTUS」TV「LIFE~夢のカタチ~」など、

アジアンスイーツのそのままのまねたのではなく、日本の繊細な手工や洗練されたデザインを取り入れたChamikodoのスイーツは数々のメディアに掲載。

現在、実店舗販売、デパートや駅ナカ出店、オンラインショップなどでご購入可能。

Chamikodoが使用するアジア素材(食材)について

 

アジアには日本人にとって「初めてなのになぜか懐かしい」と感じてしまう食材がたくさんあります。

 

例えば、ココナッツミルクやココナッツシュガー、パンダンの葉、タピオカ粉など。本当はまだまだたくさんあります。日本ではあまり使いませんが、実は日本でよく使う食材と相性がいいものがほとんどなのです。

ところが、問題もあります。

アジアは熱帯の国々であるのに対し、日本は四季がある国。

実はアジアの素材は冬になると扱いにくいものがたくさんあるのです。

たとえどんなに扱いにくくても、Chamikodoでは着色料、保存料は一切使用せずこの素材の良さが伝わるように商品開発を行っております。アジアに行ったことのある人も、行ったことのない人も、この素材、美味しい!と思っていただけるよう、またそれらを安心して食してもらえるよう、当店は努めております。

 

「健康的なスイーツは美味しくなりえない。」と思っていました。

当店が取り扱いを得意とするココナッツや自然素材は、どうやら「糖質制限スイーツ」や「グルテンフリー」の商品でよく使用される素材だということが分かりました。

ならば、本格的に「糖質制限」や「グルテンフリー」のスイーツを作ってみよう!ということで、現在いくつか商品開発を進めております。

全商品がこのカテゴリーに入るわけではありませんが、今後も、この方向性の商品を扱っていくつもりです。

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〒630−8223

​奈良市角振新屋町6−2

営業時間:10:00−16:00

定休日:不定休

 

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